素晴らしきロボの世界をプラモデルで: お散歩

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2011年2月11日金曜日

模型店を探索しました。

今日は祝日、仕事も休み・・・
というわけで息子と2人、模型店を探してドライブしました。
というのも近所にいい店がないためです。

私が探しているのは、模型好きの店主が経営する模型店です。
塗料や薄め液などの周辺グッズが充実した所と戦車や車、バイク、飛行機など幅広い種類があるお店が見つかればベストです。

子供の頃だと横のつながりがないとなかなか見つからないお店も、大人になれば「タウンページ」片手に「カーナビ」でGOと簡単に探す事が出来て便利です。

子供が自転車で行くには遠い距離ですが、車では調度いい位(10~20キロ)の地域で近い順から2店ほど目星をつけて行きました。

まず1店目、模型店としては広さはまあまあの店構え、カウンターの内側で女性の店主が特に愛想もなく「勝手に見てね」という感じでTVを見てました。
なんか、場違いな所に入ったような、そんな居心地の悪い感じが逆にとてもなつかしく感じました。
しかしながら、この模型店は塗装関係といいプラモデルの種類といいとても充実しています。
あれこれ欲しくなる衝動を抑えつつも、棚を物色させていただきました。

中学生の頃好んで作っていたミリタリー関係(戦車など)を見て思ったのが、想定していたより値段が高い事です。
ドラゴン社製では3~7千円、タミヤ製で2~3千円台です。
昔を懐かしんで次は戦車でも作るかと思ったのですが、塗装の事まで考えると気軽に手が出ません。
他にも、バイクの棚、車の棚、飛行機(戦闘機やプロペラ機)の棚と順に見て行きました。
不思議なのが、店内のショーケースに所狭しとガンプラの作品が並べられているのですが、肝心な商品として置かれているガンプラの種類が少ない事が気になりました。ガンプラだけでなく他のロボットアニメ作品が置かれている事も期待していたのですがここにはなさそうです。
今度、こづかいに余裕が出来たらこのお店で塗料を買い揃えようかと思いつつ何も買わずにお店を後にしました。

最初の店のよさに興奮しつつ次に目星をつけたお店にGO

次の店は通りに面している上に駐車場が無いのが痛いところ、周辺をくるくる回ったのですが気軽に置けそうな所がなかったので結局路駐しました。
店内に入ると所狭しとプラモデルが各ジャンルごとに山積みに置かれています。
通路も狭く、場所によっては手が届かない所においてあったりします。
ちょっとした宝探しのような感覚で、物色していると、珍品(レア物?)が置かれている棚があり、ものすごく興奮してしまいました。
最初にみつけたのが「グレートマジンガー」のプラモデル、形状が洗練されておらずおそらく放映当時生産されたものだとみられます。
他には「聖戦士ダンバイン」のHG(あったのですね)モデルしかし、残念な事に「ドッドギネスとトカマク用のダンバイン」と「ライネック」などのキャラしかなかったのが残念です。
そして、見つけたのが「人造人間キカイダー(原作版)」のガレージキットと「重戦機エルガイム」のエルガイムとランドブースターのセットです。
この2つは思わず「衝動買い」してしまいました。

キカイダーのガレージキットは私の技術面に不安が残るためこのまま寝かせることとします。
エルガイムは休日の合間に作成したいと思います。


特撮ヒーローの中でナンバーワン(私の中で)の人造人間キカイダーです。
製造・販売元:壽屋(コトブキヤ)原型製作:竹谷隆之ということで、訳もわからず買ってしまったのですが要するに「フィギュア」ってやつですね。
箱の写真の色味で塗装する自身がないので私の腕が上がるまで、寝かせておきます。



中には説明書の他にフィギュアのパーツとマウスパッド?と完成品の生写真(正面・背面)2枚が入っていました。



こちらは「重戦機エルガイム」のご存知エルガイムとランドブースター(運搬用の戦闘機)です。
重戦機(ヘヴィメタル)は空を飛べないのでランドブースターにつかまって空を移動したり時には空中戦をこなします。
このプラモデルは接着剤や塗装が必要ですが、作るのが楽しみです。










本日行った模型店は2店とも、とても満足しました。
特に2店目の店主は気さくに話しかけていただき安心して商品を見ることができました。
私が小学生の頃に流行った「宇宙戦艦ヤマト」の小箱に入った値段が200円位(だったと思う)の戦艦シリーズもありましたし、300円(現在は消費税のため315円)のガンプラもありました。あまり探すと手持ち資金がなくなるくらい使ってしまいそうなお店でした。

とても満足した一日でした。


2011年2月1日火曜日

昔のガンプラみ~つけた

ドライブ中に見つけた模型屋さんで昔版のガンプラをみつけました。


なつかしい、1/144シャア専用ゲルググです。
パッケージのイラストが昭和を感じさせます。
価格は525円(税込み)でした。


これが中身です。
基本的にシャア専用ゲルググのサーモンピンクで着色されてますが、その単色で全てのパーツの色が統一されています。


これは設計図の写真です。
このように色を塗って組み立てないと満足いく仕上がりになりません。


完成図(箱に掲載の写真です。)
きれいに塗装しても何となく野暮ったいですね。






こんなプラモデルを目を輝かせながら友達と一緒に作っていました。
ちなみに息子のガンプラコレクションにシャア専用ゲルググがありました。
昔のものと比べてみましょう。



イラストの構図、色の質感といい洗練されてカッコいいですね。
文字もアルファベット表記でまとめているところもいいですね


可動範囲も増えたのは当然の事ながら、ナント、モノアイ(目の部分)も可動式という懲りようです。


別売りの専用スタンドをつければこんなにカッコいいポージングが可能です。






いかがですか?
子供のおもちゃに大人がハマるのもうなずけます。

それでは、息子のゲルググと一緒に記念撮影したいと思います。




まずは並んでパチリ


ズゴック(息子作)と背中合わせにキメてみました。










最後に

今日、はじめてのぞいた模型屋さんもそうですが、棚に置かれているプラモデルの種類と数が昔に比べて圧倒的に少なくなっています。

昔は、全盛期だったTVのロボットアニメキャラ、戦車や軍用機などのミリタリーもの、車やバイク、変り種はお城などが壁一面に高く積まれていました。

今日行ったところは、ラジコン関係を主に扱っているためか店内はラジコンのパーツばかりが陳列されておりプラモデルは隅の方にさびしく積まれた程度です。

私が中学生の頃、「聖戦士ダンバイン」というTVアニメが好きで、ダンバインというロボット(オーラバトラー)が好きでした。
ダンバインのプラモデルを作ったのですが、股関節のデザインがイマイチで立たせてみてもアニメのように洗練されたポーズとは程遠いもので悲しくなりました。
現在、高品質のガンプラを生産しているバンダイさんも昔のサンライズに代表されるロボットアニメのキャラをガンプラの技術で生産していただければ・・・と願います。

また、最近のTVアニメをみても、こぞってカードゲームにつながるようなものばかりで、個性的でパンチのあるロボットアニメが無くなったのも残念です。
少し古いのですが人気のエヴァンゲリオンもロボットアニメと呼ぶには物足りなさを感じます。(話はおもしろいですけどね)

いつか、マジンガーZやゲッターロボに始まり、サンライズ系のリアルロボットまで、勢いがありつつ夢が感じられたあの頃のようなロボットアニメ全盛期の復活を願いつつ、今日はこれまでにしたいと思います。