素晴らしきロボの世界をプラモデルで: 百式

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2011年1月10日月曜日

ついに完成「百式」



本日、ついに完成しました。
金メッキのボディだけでなく、その造形美も原作に忠実に再現されています。

写真撮影が下手なため、ポーズや構図がイマイチですが実物は満足いく仕上がりです。
















横から見ても腰から足にかけてのラインなど、プラモデルとは思わせない仕上がりです。





















うしろ姿もカッコいいですね。



















1979年にTV放映された「機動戦士ガンダム」は当時小学生だった私達の間で人気があったロボットアニメです。
当時のロボットキャラのプラモデル(以下ガンプラ)は部品のほとんどが単色のプラスチックのため組み上げただけでは完成度はかなり低く、塗装で完成度を上げるしかありませんでした。

色付け(塗装)も顔など細かいところは職人的センスが問われる位でした。

さらに当時のガンプラは関節部分の保持力の弱さが致命傷で、立たせる事だけでも一苦労でした。

プロ(模型屋)の仕上がりが簡単に味わえるのは魅力です。

次回は作成模様をお伝えします。


2010年12月23日木曜日

百式=ゴージャス仕様のプラモデル

明日はクリスマスイブですね。

子供のクリスマスプレゼントを選びにおもちゃ売り場へ。
プラモデルの棚を見るとガンダム(シリーズ)のプラモデルが積まれています。

ガンダムは30余年前に放映されたアニメにもかかわらず、プラモデルの種類を見ると現在でも作る人がいるようで初代ガンダムからZガンダム、ガンダムZZシリーズに登場したマシーン(モビルスーツ)が中心に揃っている所を見ると根強いファンが多いのでしょうね。

子供が「お父さんも買って一緒に作ろうよ~」とせがむので私も選ぶ事にしました。

そして目に止まったのが「百式」という名のモビルスーツのプラモデルです。














初代(30年くらい前)ガンダムのプラモデル(以下ガンプラ)は1/144スケールが300円で売られていました。現在同じスケールのガンプラを見ると700円位~1500円程度と幅があり、当時の値段の数倍です。

私も昔ガンプラは作っていたのですが、プラモデルだけ買って組み立てても単色のままで、満足を得るできばえに仕上げるためには塗料を買い揃えたり道具がいくらか必要でそのようなものを買っていくうちにおこづかいもすぐになくなる勢いでした。

現在のガンプラは塗装の必要が無く、おまけに接着剤もいらないそうですね。

中身をみてびっくりしました。

 














百式の機体色はゴールドです。プラモデルの色もゴールドのメタリックと思いきや金メッキがかかっているではありませんか!
メッキのメタリックな感じがとてもよい感じです。

頭と両足を組み立てて見ました。
初代ガンプラは足の部分はもも、すね、足の構成でそれぞれが縦に分割されたものを貼りあわせるつくりになっています。部品点数も6点でした。
現代のガンプラは関節部分の可動範囲が格段によくなりそのため部品点数の3倍の18点です。


 金色の輝きがなんともゴージャスです。

今日はここまで。