素晴らしきロボの世界をプラモデルで: 戦闘メカザブングル

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2014年4月27日日曜日

ザブングル完成(1/100戦闘メカ ザブングル)

ザブングルのヴィネット完成しました。
本来なら製作過程をアップするところですが、製作に夢中でアップするのを忘れていました。

前回からの作業は

地面の仕上げ
コックピットの仕上げと顔の組み立て
ウエザリング

です。

地面の仕上げはひび割れに100円ショップの木工パテと模型用のエポキシパテを併用しました。
使用した感想は木工用パテは硬化は早いが伸びがイマイチ、模型用のエポキシパテは柔軟性が高く伸びもいいので重宝しました。

園芸用の小石を適度に並べ塗装しました。



砂のザラツキ感を表現するのに使用したのは「水性グレインペイント」です。



顔の部分が遅くなったのは、コックピットに人を乗せるかどうか悩んだから。
細かい作業の割りにほとんど見えない部分ですから・・・
しかし、のぞいたときに何も無いのも味気ないので何とか乗せてみました。

一応ジロンのつもり
ウエザリングはスミ入れ、足元はアルコール落とし、ドライブラシと雑誌やYouTUbeを見ながら作業しました。
もう少し全体的なイメージが頭にあれば良いのですが、現実に存在しないものなのでイメージが湧かず戦車のウエザリングを参考に作業を行いました。

顔部分は特に作りは悪くないのでアンテナのみ真鍮線に変えました。

完成したものがこちら











完成した作品は「ホビーショップ トム・ソーヤ天神店」福岡市中央区渡辺通4-9-25天神ロフトビルB1Fに飾ってありますので興味のある方は見てください。






2014年4月6日日曜日

ヴィネットにします (1/100 戦闘メカ ザブングル)

下半身部分のウエザリングを施しました。
ウエザリングはまだまだ未熟でひとつとして満足できる域に達した作品はありません。

ザブングルといえば戦闘シーンのほとんどが荒野であるので、乾いた砂埃中心の汚しになります。
この頃のロボットは大抵二の腕と腿部に白が使われており、白の汚し方が難しく感じます。

また、主人公ロボは色使いが派手なため、汚しにも気を使います。
いろんなテクニックがあり、YouTubeで研究しましたが実践となるとなかなかうまくいきません。
いろんなプラモの箱絵を見ながらエナメルを塗っては消しの繰り返しです。

それから、ヴィネット台に地面とザブングルの下半身を固定することにしました。
ヴィネット台に地面の粘土を敷きます。



地面を作るのは初めてです。
色が砂色とザブングルの荒野にふさわしい感じの色だったのでこれにしました。

色は気に入っているのですが材質が紙粘土っぽくて、繊維が邪魔しているように感じます。
敷いてみた感想は「う~ん、いまひとつ」といったところ。
しかも感想に24時間間隔をあけないといけません。

前に作ったウォーカーマシン、ギャロップと一緒にレイアウトを固めます。

















このような配置で固定します。

土台の粘土が乾燥していくにつれ収縮してひび割れがところどころ発生いています。
完全に乾いてからパテなどで埋めます。

今後の予定は上半身のウエザリングと土台の色付け、下半身のウエザリングもイマイチなのでもう少し研究したいと思います。

顔についてはコックピットに人を乗せるかどうかで悩んでいるのでまだ組んでいません。
完成したらほぼ見えない部分なのでどちらでも良いとは思うし、乗せるとなるとキャラクターに似せて作りたいのでかなり細かい作業になるので悩むところです。




2014年3月23日日曜日

完成後はほぼ見えないところですが・・・ (1/100戦闘メカ ザブングル)

ポーズの設定と組み立て、基本色の塗装をほぼ終えたザブングル。
デカールを貼るか、このままウエザリングに入るか迷いながらもコクピットの組み立てと塗装がまだだったのでコクピットを先に仕上げることにした。

ザブングルの場合、合体前の各マシンのコクピットと2つあり、ひとつは背中に、もうひとつは頭部に内臓されます。
背中のほうは窓からよく見えるのですが、頭部の方はほとんど見えません。

私が以前ワークショップに参加したとき、零戦を作ったのですが私なりにいろいろ考えてコクピットに色を塗っていると講師の方から「そんな見えないところに色をつけてどうする?」と突っ込まれました。
確かに単色で塗りつぶしても中を覗き込まない限りほぼ気になりません。

しかし、私はそれでも自分で可能な限りコクピットは再現したいのです。
自己満足といえばそうかもしれません。

見えない部分に自分のこだわりが内蔵されていることに満足するのか・・・
ただ細かい作業が好きなのか・・・

自分でも良くはわからないのですが。

ひとまず、組み立てでこだわったのはハンドル部分。
元のキットはハンドルとスポーク部分のスペースがプラスチックで埋まっているため、デザインナイフで細かく削り落としました。

色は零戦の製作で使用した、中島系のコクピット色。
先にシルバーを塗ってその上に薄く塗るといい感じに見えます。

メーター部分はデカールがありません。
一応メーターらしき窪みはあるので白のエナメルを流してそれらしく仕上げました。


コクピットには搭乗員のフィギュアもついているのですが、ここまで仕上げるかどうか迷っています。